ルーツを知る

ノス(NOSS)のルーツ

歴史

NOSSは、日本舞踊の西川流三世家元・西川右近氏と中京大学体育学部長の湯浅景元教授との合同研究によって考案されたエクササイズです。右近氏が心臓バイパス手術で入院した後のリハビリに舞踊が役立った事、日本舞踊の世界の高齢者に元気な方が多い事から、踊りの体力向上への貢献に着目したのが誕生のきっかけでした。オリジナルの曲の作ったり、現役のインストラクターさんの意見を聞いたりしながらNOSSは形作られていきました。

特徴

「日本・おどり・スポーツ・サイエンス」の頭文字をとって名付けられた事からもわかるように、日本舞踊とフィットネスが融合して完成したものです。フィットネスが取り入れられていることで、普段なら敷居が高いと思われがちな日本舞踊に親しみやすさが生まれています。足の裏の力を使って体の筋肉を伸ばす動きがすべての基本になっており、体を支えている足の裏の機能を重点的に向上させていきます。そしてこれを継続させることにより、ピンと伸びた背筋やスラリとした美しい足のラインなど整ったプロポーションに近づけていきます。

効果

・美しい身のこなしが出来るようになる
・コアマッスルを鍛えることが出来る
・身体の均整が整う


よくある質問

Q,
日本舞踊ということは和服が必要?
A,
いえ、普通に運動できる格好なら和服でなくとも出来ますよ。

Q,
日本舞踊って難しいのでは・・・?
A,
確かに伝統的な日本舞踊には数え切れないほどの決まりがあります。しかしこれは1つのエクササイズですから、あまり硬くなることなくまずはインストラクターの動きを真似してみてください。たとえはじめはできなかったとしても、徐々にうまくなっていきますよ。

Q,
足の裏を意識すると何がいいの?
A,
足の裏は第2の心臓と呼ばれるほど身体全体と関係が深いんです。よく足ツボマッサージとかありますよね。
それと同じような感覚で、足の裏への意識が全身の健康につながっていくんですよ。